ホームケア

挙式3ヶ月前からのホームケアはコンディションを整えるケアを中心

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挙式3ヶ月前から始めるホームケアは、これまでの生活習慣を見直し、体の中からコンディションを整えるケアが中心です。

挙式当日まで継続することで、ブライダルエステの効果も維持することができます。

肌コンディションを整える

肌コンディションを整えるとは、一言でいえば、保湿と背中ニキビ対策 です。

肌の生まれ変わりの周期は約28日。3ヶ月前からコンディションを整えれば、3回ターンオーバーできるので、ちょうど挙式当日ころに状態が安定してきてベストな状態で迎えられます。

  • 紫外線対策を万全にする
  • メイクはなるべく早く落とす
  • 家では髪をアップにしておく
  • 背中ニキビの原因を知っておく
  • 体を丁寧に洗う
  • 湯船に浸かる
  • 化粧水を全身にたっぷり使う
  • 下着を中心に天然素材に変える
  • 生理周期に合わせたケア

紫外線対策を万全にする

挙式の季節が夏でも冬でも、紫外線ケアは1年中必要です。

純白のドレスは、ちょっとした日焼けでも目立ち、肌がくすんで見えてしまいますから、紫外線対策と美白ケアは早めにスタートしましょう。

耳まわり、デコルテ、うなじ、指先、指の間など、ドレスから見える部分を徹底してケアしてくださいね。

メイクはなるべく早く落とす

メイクをは肌に少なからず負担をかけています。

また、一日過ごした肌にはメイク以外の汚れが付着しているので、家に帰ったら、真っ先にメイクを落としましょう。

家では髪をアップにしておく

挙式のヘアスタイルは髪をアップにする形が多いですよね。額やうなじ、顔のサイドにニキビがあると目立ってしまいます。

今のうちから家では顔をアップにまとめて、顔にかからないようにして、ニキビを防いでおきましょう。

背中ニキビの原因を知っておく

なかなか治りにくい背中のニキビには、大きく分けて5つの原因が考えられます。1つひとつチェックして、ニキビのできにくい生活習慣を心がけましょう。

1.シャンプーなどの洗い残し

シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ボディソープの洗い残しが毛穴の詰まりを引き起こします。

背中はいちばん最後に洗うようにして、しっかり流すことを心がけてください。

2.背中の洗い過ぎなど、摩擦による刺激

ナイロンタオルでゴシゴシ洗うのが好きな人は今すぐ止めましょう。

必要な皮脂まで奪って乾燥を引き起こすだけでなく、摩擦の刺激でニキビができやすくなってしまいます。

3.乾燥

乾燥は皮膚の硬化をまねき、角質層を厚くします。

角質層が厚くなると、ターンオーバーの周期が乱れて、本来は「垢」としてはがれ落ちるはずの古い角質が残ってしまい、毛穴をふさいでしまいます。

背中も化粧水で保湿をし、乾燥を防ぎましょう。

プチプラの化粧水をスプレーボトルに入れ替えて使うと背中にも使いやすくて便利です。

4.日焼け

日焼けをすると皮膚が角化します。

皮膚の角化はニキビにつながることもあるので、紫外線による刺激を避け、背中までしっかりとUVケアを行いましょう。

5.ホルモンバランスや食生活の乱れ

糖分・脂肪分の高い食生活や、アルコールの飲み過ぎ、ストレスや睡眠不足など、すべてニキビの原因となります。

規則正しい生活と、栄養バランスのとれた食生活を心がけてください。

体を丁寧に洗う

挙式までは 手で洗う ようにしましょう。泡で出るタイプのボディソープが使い勝手がよくて便利です。

「背中は手が届かないんだけど?」

という人は、手では洗えないので、天然素材のボディタオルを使ってやさしく洗ってください。

湯船に浸かる

なるべく毎日湯船につかり、体を温めることを心がけましょう。

熱いお湯よりも、少しぬるめのお湯で半身浴をするなど、体に負担をかけない方法も大切です。

じっくり汗をかいて代謝をアップさせることが、美肌への近道です。

化粧水を全身にたっぷり使う

肌トラブルは、しっかり保湿をすれば改善されることが多いもの。

人間の体の表面は一枚の皮でつながっていますから、顔だけでなく全身にもたっぷり化粧水をつけ、保湿をしてあげましょう。

高級な化粧水をつかわなくても大丈夫です。

思いっきりの良さが大切なので、無印の化粧水やドラッグストアで購入できる安めの化粧水でかまいません。思いっきり使えるものを選びましょう。

背中など塗りにくい箇所は、100均のスプレーボトルに入れて使うと便利ですよ。

下着を中心に天然素材に変える

肌に優しいものを身につければ、通気性の悪さからくるニキビや肌荒れ、摩擦によって起こる乾燥を改善することができます。

生理周期に合わせたケア

生理前や生理中は、肌が敏感になってニキビや吹き出物が出やすくなったり、むくみやすくなることがあります。

それは、ホルモンのバランスによるものなので、治そうと焦ったりせずに、規則正しい生活を心がけて体をいたわってあげましょう。

また、とくに症状が重く、挙式の日が生理日に重なりそうな人は、事前に医師に相談してみるのもひとつの手。純白のドレスを汚してしまわないように、生理が来たことで気分が滅入ってしまわないように、不安要素はなるべく早いタイミングで解消しておきましょう。

食べ物も、無添加のものやオーガニックに切り替えるだけで、便秘や肌荒れが解消されることも。

体内環境を整える

挙式までの3ヶ月間で体をこわさないように、食生活を整えましょう。むくみや便秘の改善にも、体内環境の調整が大切です。

  • 水をこまめに飲む
  • 体を冷やさない
  • 無理なダイエットをしない
  • 便秘を改善する

水をこまめに飲む

代謝の悪さが原因になっている肌荒れは、老廃物がきちんと排泄されずに溜まっている状態。

その改善には、水をたくさん飲み、循環を促すことが大切です。

トイレに行く回数を増やしてデトックスしましょう。

水は常温で1日1.5〜2ℓくらいがベストです。

体を冷やさない

外側からの冷え対策はしていると思いますが、食べ物にも気をつけて内側からの対策もしましょう。

とくに夏場は、身体を冷やす食べ物を多くとりがち。そうすると、そのツケがむくみや手足の冷えとなって体に表れてきます。

なるべく体を温める食べ物をとるように気をつけましょう。

体を冷やす食べ物
  • 水、酢、ビール、ジュース
  • 生野菜
  • 南方産の食べ物(バナナ、パイナップル、メロン、レモン、トマトなど)
  • 白い食品(砂糖、マヨネーズ、うま味調味料、化学薬品など)
  • 柔らかいもの(パン、バター、クリームなど)
体を温める食べ物
  • 根野菜(ゴボウ、ニンジン、レンコンなど)
  • 動物性たんぱく質(赤身肉、魚介類、たまごなど)
  • 色の濃い食品(赤ワイン、紅茶、黒砂糖、和菓子など)
  • 北方産の食べ物(リンゴ、サクランボ、ブドウなど)

無理なダイエットをしない

ダイエットを始める人もいますが、無理は禁物です。

急なダイエットは肌荒れを引き起こし、当日の化粧のノリが悪くなり不健康な印象を与えてしまいます。

糖質制限や食事制限ではなく、ヨガや有酸素運動でボディラインを整えましょう。

3ヶ月前からでもサイズダウン、引き締めに定評のあるサロンを利用するのも手です。おすすめはPMK・ワヤンサラです。

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便秘を改善する

肌荒れの大敵は「便秘」。慢性的に便秘の人はとくに、早めの対策を練りましょう。

薬は腸への刺激が強いのでなるべく飲まないようにし、食事の見直しや水分補給、運動などでの改善を心がけて。

ビオフェルミンSなどの乳酸菌で腸内環境を整えるのもおすすめです。

便秘が改善されるだけで、ニキビが消えたり、肌荒れが治ることもあります。「1日1回のお通じ」を目指しましょう。

まとめ

挙式3ヶ月前からのがんばりが一生に一度の大舞台に自身を与えてくれます。ぜひがんばってくださいね。

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